Manizia
PD
Dance for PD (パーキンソン病患者のためのダンス)
2001年アメリカ(ブルックリン)のマーク・モーリス・ダンスグループと
ブルックリンのパーキンソン病グループのコラボレーションから始まりました。
このプログラムはパーキンソン病患者とその家族、友人、介護者などを対象に
特別に組み立てられたダンスクラスやWSがニューヨーク市近郊の8カ所で開催され、
また海外20カ国の100以上の提携団体を通じて開催されています。
Dance for PDクラスやWSに参加することにより
パーキンソン病の皆さんはバランス、認知機能、
運動能力、抗うつ、身体的自信などに関連したこの病気特有の症状に対して
ダンスで創造力を発揮することから喜びやプラス思考を体験することができます。
[ パーフェクトダンス ]
2014年にイギリスのウェールズで開催されたPEOPLE DANCINGという
コミュニティダンスのカンファレンスでマニシアがDance for PDに出会ったことをきっかけに
2015年福岡大学医学部・坪井義夫教授のサポートのもとで
パーキンソン病友の会福岡県支部の会員らと支援をする福岡のダンサーたちとで
パーキンソンダンスグループをパーフェクトダンスと名称し結成。
2017年に「PD WEEK〜医療と福祉におけるダンス」の公演に出演し
『Dance for PD Japan パーフェクトダンス』と改名する。